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日本の漫画家が描いたピカチュウの絵が、細すぎて「脳みそが目立ちそう」だと批判されている。

ポケモンのキャラクターは一般的にぽっちゃりと丸みを帯びた体型で描かれており、それはとても可愛らしい。もしポケモンが痩せてしまったら、多くのファンは受け入れ難いだろう。最近、額の高いアニメの少女キャラクターで知られる漫画家・山本崇一朗氏が、独自の作風でピカチュウを描いたところ、ネットユーザーから批判の嵐が巻き起こった。山本氏の代表作『からかい上手の高木さん』のキャラクターは、手足が長く額が突き出ているのが一般的で、ピカチュウのスタイルは多くの人にとって受け入れ難いものだったようだ。


『からかい上手の高木さん』の額の高さ

作画担当の山本崇一朗さんはTwitterで「スマブラ」でピカチュウをプレイするのが大好きだと発言し、ピカチュウのイラストを描きました。しかし、公開後、批判の嵐に巻き込まれました。「痩せすぎて怖い」「ピカチュウだっておでこが広いのに笑える」「サトシに虐められてるの?」といった声が寄せられています。女の子は細身の方が似合うようで、丸っこいピカチュウの方が可愛いですよね。とはいえ、あの大きなおでこは山本さんの作風の特徴なので、慣れると違和感なく馴染んでいきます。


アーティスト山本崇一郎による年賀状