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漫画『銀魂』の最終章がいよいよ始まります。月刊誌『ジャンプGIGA』に54ページが掲載されます。最終章のリーク画像が公開され、主要キャラクターは全員登場しますが、外見は大幅に変更され、全員が『ドラゴンボール』風になっています。銀時は超サイヤ人に、神楽はブルマ(チチ?)風、新八は悟飯風に変身。土方はベジータ風にデザインが変更されましたが、大猿は大猿のまま、松陽先生は大魔王になっています。最終章でも『銀魂』はスタイルを変えず、パロディを続ける決意をしているようです。 漫画『銀魂』の現在のストーリーは、先の大戦後、銀時と仲間たちが地球を救い、人々は生活を立て直し始めたというものです。しかし、銀時は赤ん坊に戻った虚と遭遇し、彼を皆から連れ去ってしまいます。その後の旅路で、彼らは絶えず追われ続け、ついに虚は銀時に心臓を託し、松陽としての正体を現しました。銀時は、桂小太郎、高杉と共に、真の主君である松陽を救いたいと願っています。54ページにも及ぶこの「真の最終章」が、その答えを提示してくれるのか、今から楽しみです。 さらに詳しい関連情報については、銀魂のセクションをご覧ください。 |