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『バックストリート・ガールズ』が実写映画化へ、レトロなスタイルの予告編がさらなる何かを示唆。

ヤクザが性転換手術を受け、少女やアイドルになる姿を描いたコメディ漫画『Back Street Girls』は、先日テレビアニメもスタートし、その斬新な設定と独自の作風で人気を博している。本日11月5日、公式サイトにて実写映画化が発表され、レトロな雰囲気の予告編とポスタービジュアルが公開された。悲劇の3人組役を白洲迅、柾木玲弥、花澤香菜、アイドル役を岡本夏美、松田るか、坂ノ上茜ら人気俳優が演じる。さらに、菅谷哲也、浅川梨奈、小沢仁志、桜田通、大杉漣、岩城滉一らがキャストに名を連ねる。映画は2019年2月に公開予定だ。

バックストリート・ガールズの実写映画予告編:

『バックストリートガールズ』は、講談社『ヤングマガジン』で連載中のアイドルコメディー漫画です。物語は、元ヤクザ組織「犬金組」のチンピラで構成されたアイドルグループ「ヤクザガールズ」を軸に展開します。ある事件を起こした組長は、彼女たちをタイへ送り込み、性転換手術を受けさせ、3人の可愛い女の子に変身させます。そして、組長は彼女たちを新世代アイドルとして売り出し、「バックストリートガールズ」を結成します。可愛らしい外見とは裏腹に、アイリ、マリ、チカの3人は、根は荒くれヤクザで、裏では気ままな生活を送っています。ヤクザ魂を体現する元チンピラたちは、過酷な修行を乗り越え、アイドル界で成功を収めていきます。

ビデオ映像: