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先日、円谷プロダクションは自社作品「SSSS.GRIDMAN」のファンアートについて公式声明を発表しました。つまり、公序良俗に反しない限り、また他者の権利を侵害しない限り、安心して自由に描いたり書いたりしていただいて構いません。 円谷プロダクション以外では、ファンアートに関する公式見解は概ね同様です。主な理由は、今回円谷プロダクションに同様の問い合わせが多数寄せられたため、個別に回答する手間を省くため、声明を発表したというものです。 GRIDMAN製作委員会として、本作品の二次創作物につきましては、以下のガイドラインに沿って対応させていただきます。なお、作品に関するご質問にはお答えできない場合がございますので、予めご了承ください。 SSSS.GRIDMANの二次創作利用ガイド 素材の使用について 本作品の画像、動画、ロゴ、音楽、スクリプト等の複製・使用を禁止します。ただし、本作品を参考にして作成した二次創作作品(イラスト、漫画、小説等)は除きます。 二次著作物の作成および配布について 上記の素材利用に関するガイドラインに従ってコンテンツを作成・配布してください。ただし、公序良俗に反する行為、または他者の権利を侵害する行為は禁止します。 ファンメイド製品について 営利目的または商業目的(検討中)でのグッズの製作・配布につきましては、ファン活動の範囲を超えると判断した場合、販売中止等の措置を取らせていただく場合がございます。 個々の派生作品について 二次創作作品に関する個別のお問い合わせには対応いたしかねますので、予めご了承ください。 翻訳:オールラウンドアクションX |
円谷プロダクション公式ファンアート宣言:描きたいものを描いて、書きたいものを書く。
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