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熱狂的なファンが、青い猫がいたるところにいるドラえもんをテーマにした家を作ります。

多くのアニメファンは、お気に入りの作品を部屋に飾ったり、熱狂的なファンになると「痛部屋」(アニメグッズを飾った部屋)を作ったりします。しかし、今回ご紹介するドラえもんファンは桁違い。この一家は全員ドラえもん好きで、なんと家全体を「ドラえもんハウス」に改造しているんです。これは普通のファンでは到底及ばないレベルで、家の内外すべてがドラえもん一色で彩られ、しかもベースカラーは青。まさに熱狂的なファンです!

この家のオーナーはインドネシアのレギナカルウル出身の家族で、インターネット上に自宅の写真を多数投稿しています。写真を見ると、リビング、寝室、ダイニング、バスルームなど、家の外観から内装までほぼすべてが改装されていることがわかります。どの部屋もドラえもんの定番カラーである青を基調としており、まさにドラえもんをテーマにした家と言えるでしょう。

レギナカルウルさんは、実はご夫婦とお子さんがいる大家族です。ご夫婦は二人ともドラえもんが大好きで、その共通の趣味がこのような飾り付けを可能にしたのです。お子さんが気に入るかどうかは分かりませんが、いつも身近にいればきっと覚えてくれるでしょう。ドラえもんの壁紙、ドラえもんのカップ、人形など、様々なアイテムが飾られています。これらを組み合わせて、様々な場所に置くことで、テーマに沿った家が完成します。こんな家に住めば、きっと頭の中でドラえもんのテーマソングが流れてくることでしょう。ところで、他にもアニメをテーマにした家を作った熱狂的なファンはいますか?もちろん、まずは自分の家を持つことが前提ですが…。


寝室だけでなく、リビングにもドラえもんの飾りがいっぱいです。