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ワンピースは2020年東京オリンピックとの大規模コラボイベントを開催し、麦わらの一味がスポーツの夢を守ります。

2020年に開催される東京オリンピックに際し、『ワンピース』の主人公ルフィがアンバサダーに就任することを光栄に思います。その準備として、読売新聞と『ワンピース』がタッグを組んで、大規模なコラボイベントを開催します。

読売新聞とワンピースが「子どもたちのスポーツへの夢を応援」をテーマにコラボレーションした大型イベント「3D2Y to 2020 KISEKI」が、7月24日から9月30日、10月31日、11月30日の4日間にわたって開催されます。対象は国内の20歳以下の小中学生で、スポーツへの思いや期待を語り合う場となっています。ちなみに、7月24日は2020年東京オリンピックの開催日でもあるため、このイベントは「未来の自分へのメッセージ」としても機能しています。

公式サイトのイベントページでは、「100メートル走で10秒台を達成したい」「地域の野球大会で優勝して勝利の味を味わいたい」「毎日車椅子に座っていて運動する環境はないけれど、スポーツの楽しさを体感したい」といった目標が掲げられており、様々な背景や身体状況を持つ若者が、スポーツの魅力を表現できるようにすることが目的となっている。

最新号(第912話)では、尾田栄一郎氏による描き下ろしカラーページが大きな話題を呼んでいます。麦わらの一味9人がそれぞれ異なる選手の衣装をまとい、2年後のオリンピックを応援しています。さらに、尾田氏自身もこの大会のために描き下ろしたイラストには、若者に向けて「挑戦!頑張れ!」というメッセージが込められており、ルフィの笑顔と相まって、より一層の勇気を与えています。

さらに詳しい情報については、ワンピースのセクションをご覧ください。