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7月13日、上海でエヴァ公式展示会が再び開催されました。豪華グッズの発表に加え、TVアニメと劇場版の監督を務める庵野秀明氏という豪華ゲストが登場しました。 「新世紀エヴァンゲリオン アートワーク展」は、7月13日から8月19日まで、上海新世界大丸百貨店にて開催されます。会場では、エヴァンゲリオン作品に関連したグッズ、線画、映像など、豊富な資料が展示されます。さらに、以前より日本から謎のゲストが来場するとアナウンスされていましたが、今回その謎が明らかになりました。 ネットユーザーらが撮影した写真によると、58歳のアニメ監督・庵野秀明氏は簡素な服装と落ち着いた表情で展示会に到着し、会場の雰囲気を楽しんでいる様子だった。屋外では、巨大な初号機模型を自ら視察し、青い空と白い雲を背景に、お馴染みの構図を披露していた。ネットユーザーがより懸念していた、庵野氏の上海訪問が新作劇場版の制作に影響するかどうかについては、まだ何も発表されていないものの、庵野氏の表情からは、制作が既に順調に進んでいる可能性が伺える。 |
『エヴァ』の庵野秀明総監督が上海に登場したが、新作劇場版についてはまだ何も報道されていない。
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