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コミックコンベンションでエヴァ映画の綾波レイとアスカを描いたアーティストは素晴らしい腕前を披露した。

7月5日、アメリカ・ロサンゼルスで大規模なアニメコンベンション「Anime EXPO 2018」が開催されました。イベント中には、『エヴァンゲリオン 復活の女神』のアニメーターを務めた井関秀一氏も来場し、綾波レイと惣流・アスカ・ラングレーを自ら数十分かけて描き下ろしました。

「アニメエキスポ2018」で猪関秀一が綾波レイとアスカを手描き:

現場に撮影された映像から判断すると、スタイリッシュな装いでイーゼルの前に座る井関秀一は、綾波レイと惣流・アスカ・ラングレーを根気強くスケッチしており、一筆一筆に真摯な姿勢が見て取れた。数十分後、井関は初号機を中央に、両脇に綾波レイと零号機、惣流・アスカ・ラングレーと弐号機を配した構図を完成させた。その構図は「君たちは私の翼だ」という思いを強く表現していた。

多くのファンが待ち望んでいる、長らく延期されていたエヴァンゲリオン新劇場版についてですが、井関秀一監督は今回何も明かしませんでした。一体いつまで待たされるのか、誰にも分かりません…。

ビデオプレビュー: