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8月17日に公開が予定されている実写映画『銀魂2』は、このほど正式タイトルが『掟は破るためにこそある』に決定し、真選組の反乱編と将軍接待編を中心に物語が展開される。 制作陣は、銀魂の名セリフ「掟は破るためにある」をタイトルに採用したと報じられています。物語は「真選組謀反編」と「将軍接待編」を融合させ、痛快で愉快なコメディに仕上がっています。「真選組謀反編」では、裏切りと協力を経て悲劇的な結末を迎える伊東鴨太郎を主人公に、「将軍接待編」では徳川将軍(和尚)を主人公に、万事屋三人組との出会いを経て、様々な笑いを巻き起こすストーリーが展開されます。 同時に公式サイトでは、実写映画『銀魂2』の新キャラクターポスターが公開され、伊東鴨太郎、河上万斉、猿飛あやめといった豪華俳優陣が集結し、物語は新たなクライマックスへと向かう。さらに、福田雄一監督は「前作をご覧いただいたお客様から、『銀魂』の物語にはもっとエモーショナルな要素が必要だというご意見をいただき、真選組反乱編と将軍接待編を一つにまとめることにしました」とコメント。前作を凌駕する、新たな物語が誕生することを期待したい。 さらに詳しい関連情報については、銀魂のセクションをご覧ください。 さらに詳しい関連情報については、銀魂のセクションをご覧ください。 |