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『ワンピース』ルフィとエースの老後の姿が、面白い顔バージョンとともに公開されました。

ホールケーキアイランド編を含む『ワンピース』のコミックス第89巻が先日発売されました。尾田栄一郎は、この巻でルフィとエースの40歳と60歳を描き、ユーモラスな「大人バージョン」も収録しています。


ルフィの40歳と60歳の姿(通常時)

89巻SBSでは、尾田先生がルフィとエースの成長した姿を描いています。40歳のルフィはシャンクスのような雰囲気を漂わせ、60歳のルフィは祖父ガープに似ています。二人に共通するのは、歳を重ねてもルフィは肉への深い愛情を持ち続けていることです。添えられたセリフは「肉!」とだけ書かれており、老齢になってもルフィが若々しいエネルギーに満ち溢れていることが分かります。


エースの40歳と60歳の時の姿(通常)

40歳になったエースは、より成熟した雰囲気を漂わせていましたが、表情や立ち居振る舞いには若々しい頃の面影がまだ残っていました。60歳になったエースは髪を短く切り、「引退」を宣言しました。レイリーの後を継いで、裏方に回ったのかもしれません。もしエースが本当にその年齢まで生きていたなら、きっと充実した人生を送っていたでしょう。しかし残念ながら、彼の年齢は20歳のまま永遠に固定されてしまいました。


ルフィの40歳と60歳の姿(もう一つの未来)


エースの40歳と60歳の姿(もう一つの未来)

さらに尾田は、年老いたルフィとエースの肖像画の下に「もう一つの未来」を描いている。それは、ハンサムな老人たちと比べて、はるかにみすぼらしく滑稽な印象を与える。後者のルフィは40歳で、海賊王になるという若い頃の夢を諦め、太り気味になっている。60歳になったルフィは歯も生えず禿げ頭で、漫画によくあるホームレスそのものの姿になっている。一方、エースははるかに裕福で、顔も丸く、セリフや服装から判断すると、一文無しの庶民となり、あらゆるところで借金をしている。まさに、生まれながらの負け犬だ…。

さらに詳しい情報については、ワンピースのセクションをご覧ください。