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新しいスラムダンク漫画の第1巻の表紙には、ポンパドールヘアの桜木が描かれており、力強いオーラを放っています。

名作マンガ『SLAM DUNK』の再編集版が、原作全31巻を20巻に短縮し、2018年6月から4ヶ月連続で刊行されることが発表されました。再編集版の表紙はすべて井上雄彦氏によって描き下ろされます。本日(5月21日)、新たに刊行される『SLAM DUNK』コミックス第1巻の表紙が公開されました。桜木花道は、トレードマークのポンパドールヘアで描かれています。桜木は以前よりも逞しく、バスケットボールを構える存在感も抜群。10年の歳月を経て、井上雄彦氏の作風はますます力強くなっているようです。

SLAM DUNKは原作全31巻。今回の新装版は、内容に変更はなく、全20巻にまとめた再編集版です。1~6巻は湘北編、7~10巻は県大会前編、11~14巻は県大会後編、15~20巻は全国大会編を収録。6月1日から9月1日まで毎月発売されます。井上雄彦先生は以前、「この子たちがちょっと恋しかった」とお祝いのイラストを描いていました。

『SLAM DUNK』は、井上雄彦による高校バスケットボールを題材とした日本の漫画作品です。中学時代に50人の女子にフラれた赤毛の不良少年、桜木花道は湘北高校に入学し、偶然出会った同学年の赤木晴子に一目惚れします。晴子のすすめで、バスケの知識が全くない花道は、チームに入部します。晴子の兄であり、チームキャプテンの赤木剛憲の厳しい指導と、スーパールーキーの流川楓への競争心に突き動かされ、花道の秘めた才能はついに開花し、バスケの魅力にとりつかれていきます。

強豪・陵南高校との練習試合後、小柄ながらも俊敏な宮城亮太と、中学時代に県MVPに輝いた三井寿がチームに復帰。戦力を大幅に強化した湘北高校バスケ部は、全国高校バスケットボールリーグ(NBA)神奈川県予選に向けて準備を開始した。こうして、桜木花道率いる湘北高校バスケ部は、人生で最も熱い夏を迎えた。