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日本のイラストレーター、中村佑介氏は、アニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』における、セーラー服姿の少女を写実的でありながらどこか幻想的なタッチで描いた作品で知られています。リミテッドアニメーション作品に加え、彼の主な仕事はイラストレーションです。先日、中村氏はTwitterで、16年間変わらず貫いてきた仕事の信条を明かしました。 イラストレーターとして16年間活動してきた中村佑介氏は、自身の名前を「中村佑介」と誤記した仕事依頼は絶対に断るという信念を貫いているという。彼は、そのような依頼は一つ一つ断るべきだと信じている。少し厳しいように聞こえるかもしれないが、どんなコラボレーションでも、まずはクリエイターをパートナーとして大切に扱うことが第一歩だ。クリエイターを敬わない者同士が、同じ情熱でチームを組むことはできず、必然的に作品にミスが生じる。消費者にとっては、こうしたミスは最終的にキャラクターの顔を描いたイラストレーターの責任と捉えられてしまう。そのため、アーティスト名を誤記した仕事依頼は、支払われる仕事の額をはるかに超える悪影響をもたらすことになるのだ。 |
日本のイラストレーター中村佑介氏は、氏名のスペルミスのある仕事は一切断るとの自身の信念を明らかにした。
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