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2015年にハリウッド実写映画化の企画が発表されたものの、その後進展がなかった日本のオリジナルアニメ『TIGER & BUNNY』。今回、バンダイナムコピクチャーズは、グローバルロードエンターテインメントとウィードロードピクチャーズの2社が、ハリウッド実写映画『TIGER & BUNNY』に新たに参加することを突然発表しました。また、『ビューティフル・マインド』の脚本家であり、『Mr. & Mrs. スミス』のプロデューサーでもあるアキヴァ・ゴールズマンが、ハリウッド実写映画『TIGER & BUNNY』の共同プロデューサーを務めることも発表されました。 2015年のニューヨーク・コミコンで、バンダイナムコピクチャーズとイマジン・エンターテインメントの共同制作で『TIGER & BUNNY』が実写映画化されることが発表されました。監督は、名匠ロン・ハワード。第74回アカデミー賞監督賞受賞者であり、『ビューティフル・マインド』で同賞の作品賞も受賞したハワード監督は、『TIGER & BUNNY』の共同プロデューサーで、『ビューティフル・マインド』の脚本も手掛けたアキヴァ・ゴールズマンとも深い繋がりがあります。長年のタッグを組んだ二人のタッグだけに、実写映画化への期待は高まっていました。しかし、現時点では作品に関する詳細は明らかにされておらず、基本的な制作チームが編成されたのみで、完成作品を見るのはまだ先のようです。 「トラとラビット」は、2011年4月より放送開始したオリジナルアニメシリーズです。物語の舞台は、架空の都市シュテルンビルト。そこでは、NEXTと呼ばれる特殊能力を持つ人々の出現により、「ヒーロー」という職業が誕生しました。ヒーローたちは、その特殊能力を駆使し、NEXTである犯罪者を逮捕したり、市民の安全を守ったりして生計を立てています。 |