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日本の漫画家間の競争は熾烈です。作品が連載に選ばれたからといって、安心して収入を得られるとは限りません。定期的に原稿を提出するだけでなく、人気や単行本の売れ行きにも気を配る必要があります。そのため、多くの作品が早期に打ち切られてしまうのです。先日、日本の漫画家・岡児志太郎氏が新作『ですそれいけ!』を宣伝し、ぜひ買って読んでほしいと呼びかけました。 作者によると、第一巻は発売後売れ行きが振るわず、雑誌掲載中止の危機に瀕していたという。単行本の売上を伸ばすことができれば、掲載中止は避けられるかもしれない。また、作品を宣伝するために、皆さんにツイートをリツイートしてもらえるよう願っている。それでも売れなければ、自分の力量に及ばなかったことを認めることになるだろう。 しかし、ネットユーザーたちは慰めの言葉どころか、「声明文を書くよりも、もっと良いものを作ることに集中したらどうか」「売れないのは見た目が魅力的でないだけだということが分からないのか」「こんな宣伝方法は初めて聞いた…」などと批判した。 |