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ピカチュウが日本のサーフィンのスポークスマンとなり、サンダーボルトがサーフィン界を席巻する。

2020年に開幕する東京オリンピックには、多くのアニメキャラクターがアンバサダーとして活躍しています。最近では、ポケモンの主人公ピカチュウも日本のサーフィンの公式アンバサダーに就任し、水中で10万ボルトの高電圧を体感できるサーフィンの魅力をアピールしています。

3月29日、日本のトップサーファーを多数擁するハンディはポケモンと提携し、サーフィン日本代表チーム(NAMINORI JAPAN)の独占市場開拓権とマネジメント権を獲得しました。また、サーフィンプロジェクトの広報担当に愛らしいピカチュウを起用し、サーフボードを持ち、サーフィンウェアを身につけたピカチュウのビジュアルを公開しました。

Handyの最新プロジェクトは、日本でのサーフィンの認知度向上と、その魅力を世界へ発信することを目指しています。ポケモンとのコラボレーションに続き、今後も様々なイベントを開催し、サーフボードを持ったピカチュウの姿が関連施設に掲示され、ポケモンプレイヤーとサーフィン愛好家の両方の共感を呼ぶでしょう。

実は、ポケモンゲームにはすでに「サーフピカチュウ」が登場しており、Handy Gamesがピカチュウをマスコットキャラクターに起用したのもそのためのようです。しかし、ネットユーザーのコメントにあるように、ピカチュウは確かに可愛いですが、電気タイプのポケモンが水上スポーツに参加すると何か問題が起きるのではないか…?