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4月13日には、劇場版映画『クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 拉麺大乱』が公開。今回は、かすかべ防衛隊が強大な悪のラーメン魔に挑むという設定で、すでに悪役の声優陣も発表されている。 紹介文によると、2018年公開の映画『クレヨンしんちゃん』に登場する悪の組織は「闇パンダラーメン」と呼ばれ、中華街と深い関わりがある。組織の暗殺者役は、『SLAM DUNK』三井寿役や『地獄先生ぬ~べ~』鵺鳴介役などで知られる置鮎龍太郎、もう一人の暗殺者役は『ペルソナ4』足立透役や『BLEACH』コン役などで知られる真殿光昭が担当する。組織のボスであるドン・パンパン役は、広田幸雄が担当することが決定している。 劇場アニメ映画『クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイ 拉麺大乱』の新予告映像 『クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 拉麺大乱闘』の舞台は、中華街「アイヤ通り」。マサオに誘われ、しんちゃんたちは中国カンフーを習い始める。そんな中、美しいお姉さん「ユーラン」(声:潘めぐみ)と出会い、伝説の拳「ぷにぷに拳」を伝授される。しかし、平和な日々は長くは続かなかった。通りの人々は突如、邪悪なラーメンに支配され、カスカベ防衛隊が出動して悪党たちとの激しい戦いを繰り広げることになる。戦闘シーンは笑いを誘う要素が満載で、ブルース・リーをはじめとするカンフースターへのオマージュシーンも散りばめられている。 |