PIN

漫画家・矢吹健太朗さんがツイッターのフォロワー数53万人を突破し、フリーザが登場するお祝いイラストを公開し、ネットユーザーから「素晴らしい」と称賛の声が上がった。

日本の漫画家・矢吹健太朗氏といえば、まず思い浮かぶのは可愛いアニメの女の子たちでしょう。代表作には『ブラックキャット』や『To LOVEる -とらぶる-』などがあります。矢吹先生は昨年5月にTwitterアカウントを開設し、わずか半年でフォロワー数が50万人を突破しました。1月16日にはフォロワー数が53万人を突破し、お祝いにお尻の出っ張ったキャラクターのイラストを投稿したところ、たちまち大きな反響を呼びました。しかし、そのお尻の出っ張ったキャラクターとは、アニメの女の子ではなく、『ドラゴンボール超』のフリーザだったのです。

矢吹先生は2021年5月にTwitterアカウントを開設し、わずか40分で3万人ものフォロワーを獲得。年末には50万人を突破したことから、クリスマスにちなんで矢吹先生がイラストを投稿し、お祝いをしました。

メリークリスマス! フォロワー50万人突破記念! 皆さんありがとうございます! 今日はイヴとアンの誕生日なので、 いつ描けるかな? ということで早速描いてみました!

矢吹先生のTwitterフォロワー数が1月16日に53万人を突破したことを記念し、ぷるんとしたお尻を描いたイラストが公開されました。「ドラゴンボール超でフリーザ様の再登場を描かせていただきました!担当さんとは『フォロワー53万人になったら描きたいね』と冗談を言っていたのですが、まさか実現するとは…!!フリーザ様を描く機会をくださった皆様、本当にありがとうございました!」

なんと、矢吹先生はフリーザの名セリフ「俺のパワーレベルは53万だ」にインスピレーションを受け、お祝いイラストではそれを「俺のファンは53万人だ」と書き直したという。イラストに描かれたフリーザの形のいいお尻は、たちまちネット上で白熱した議論を巻き起こし、矢吹先生の卓越した画力に加え、フリーザのセクシーさに驚嘆する声が相次いだ。