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ワンピース第1016話のネタバレが公開されました。ヤマトはカイドウと対峙し、ルフィたちと共に航海に出ることを宣言します。しかし、その前にカイドウをワノ国から追い出さなければならないとヤマトは言います。一方、ゼウスの魂はナミのクリマタクトに入り込み、ナミはクリマタクトとして生まれ変わり、言葉を話し、自在に姿を変えることができるようになります。ナミ、ウソップ、ゼウスは力を合わせ、ウルティを倒し、タマを救出します。 ワンピース第1016話ネタバレ: このエピソードは「花の都」から始まる。天狗の飛徹は七子と共に「火祭り」を訪れている。飛徹は「火祭り」は死者のために行われるものだと説明する。七子は父も祭りを見ているのかと尋ねる。飛徹は「そうだ。康イエ一家は彼らとワノ国の未来を見守っている」と答える。 ナミ、ウソップ、そしてタマの側では、クリマタクトが喋った時、ウソップは自分が天才で、偶然クリマタクトをこうして作ったのかもしれないと語りました。ゼウスは、ヘラに噛まれてクリマタクトの先端に触れたウソップの魂がクリマタクトに詰め込まれたと説明しました。こうしてウソップはクリマタクトとして生まれ変わり、自らの意志で言葉を話し、形を変えることができるようになりました。 ようやくメイン会場のテラスにたどり着いた一行は、王者組が放送の準備をしているのを目にした。しかし突然、追いかけてきたウルティにウソップが倒され、ウルティはタマを掴みかかった。 ナミがウルティを攻撃する。突然、クリマタクトが棘球に変形し、ウルティの頭部を直撃する。ゼウスは、ウルティは皮膚が厚いとはいえ、ビッグ・マムの攻撃で内部に深刻な損傷を受けていると説明する。ビッグ・マムの「サンダーボルト」で再び攻撃すれば、ウルティを完全に倒せるはずだ。 しかし、タマはまだウルティの手の中にあったため、ナミは彼女を傷つける勇気がなかった。ウソップは「緑の星 ホンダワラ」を使ってウルティを待ち伏せしたが、急速に成長するホンダワラに驚かされ、ナミはタマを解放した。 ナミは雲の姿でゼウスを解放したが、ゼウスはもはやゼウスではないと言い、ナミに新しい名前をつけてほしいと頼んだ。ナミ:「コットンコットン、あなたの番よ!!」ゼウスは即座にこの名前を無視した。ゼウス:「私はゼウス!ナミの右腕!!覚悟しろ!!」 ナミはウルティに「サンダー」を放ったが、ウルティはそれをかわした。しかし、ゼウスは雷を操りウルティを追跡し、正面から攻撃した。ウルティは地面に倒れた。 ロイヤルガーディアンは驚愕し、ウルティとページワンが倒されたと叫んだが、放送モードがオンになっていることに気づかず、島中にその声が聞こえた。ウソップはロイヤルガーディアンの能力に気づき、「グリーンスター・デビル」を使って彼女を捕らえ、タマに島全体に放送するよう指示した。 シャオユウ「これ…これがシャオユウだ!!」 カイドウとヤマトに切り替わる。カイドウは竜の姿でドームへと飛び上がり、人獣の姿に戻る。カイドウはヤマトを嘲笑し、ルフィとモモの助は二人とも死んでおり、ヤマトは彼らを守れなかったと告げる。そしてカイドウはヤマトに、手錠が外れた今、逃げるつもりかと尋ねる。 ヤマト「ルフィと航海する。だがその前に、お前をワノ国から追い出さねばならん!!」 カイドウは、ただ適当に住処を選んだわけではない、ワノ国だからこそここに住もうと決めたのだと語った。 カイドウ「お前には勝てない。ワノ国の将軍になれ、ヤマト!!」 ヤマト「お前には勝てないのは分かってるが、ルフィは光月おでんが待っていた人だ! 彼が戻ってくるまでお前を食い止めるぞ!!」 カイドウ:「手加減する気かよヤマト!!」 カイドウとヤマトは同時に攻撃を開始した。鉄の棒がぶつかり合い、黒い稲妻が放たれた… この章はこれで終わりです。来週は休みはありません。 |