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久保帯人監督新作『BURN THE WITCH』PV:現実世界を舞台にした壮大な冒険

久保帯人による新作漫画を原作とした劇場アニメ映画『BURN THE WITCH』の最新予告編が公開された。ドラゴンとの接触が一般人にとって重罪とされる魔界を舞台に、魔女やドラゴン、そしてそれらと接触した者たちの不思議な冒険を描く。『BURN THE WITCH』は10月2日(金)より全国35館で2週間限定上映、配信もスタートする。

久保帯人監督最新劇場映画『BURN THE WITCH』新PV

*BURN THE WITCH*の世界には「ポジティブ」な側面と「ネガティブ」な側面が存在します。歴史的に、ロンドン住民の死因の72%は、ドラゴンと呼ばれる目に見えない「異星人」との関連が指摘されています。一方で、密かにドラゴンと交流する人々もいます。アウター・ロンドンの「ネガティブ」な側面であるインナー・ロンドンに住む人々だけがドラゴンを見ることができます。魔女コンビのノエルとネネ・スパンコールは、自然界のドラゴン保護団体「ウィング・バインド(WB)」の守護者です。彼女たちの使命は、ロンドンに生息するドラゴンを、ドラゴンに近づけない人々のために保護し、管理することです。

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