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地震後、ファンに贈り物を求めたバーチャルYouTuberの乞食としての本性が露呈した。

6月18日、大阪を襲った大地震は、あるバーチャルYouTuberの現実生活に壊滅的な打撃を与えた。損失を取り戻そうと、この配信者はファンに贈り物を募るという衝撃的な行動に出、物乞いのような本性を露呈した。

一般的に、アイドルやバーチャルYouTuberがファンからプレゼントを受け取るのは、ファンがアイドルへの忠誠心から自発的にプレゼントを贈るため、ごく自然なことです。しかし、バーチャルYouTuberが自ら進んで高額なプレゼントをファンに贈ると、まるでネット上で物乞いをしているような印象を与えます。最近、ある日本のバーチャルYouTuberが震災で被災したファンに支援を呼びかけ、多くのネットユーザーから激しい批判を浴びました。

「ミラ」は白髪ショートヘアのバーチャルYouTuberで、様々なゲームの収録に頻繁に参加しています。先日、「ミラ」のマネージャーである本人が大阪地震に巻き込まれ、家具やパソコン機器に大きな被害を受けました。投稿された写真を見ると、ミラのパソコンや一部の画面は映らず、本棚は壊れ、大量の本が損壊している様子が伺えます。まさに胸が張り裂けるような光景です。

しかし、ファンがミラさんの窮状に同情の意を表し始めた矢先、彼女は「欲しいものリスト」を投稿しました。これはAmazonの機能で、他のユーザーがリストから商品を購入し、指定の住所にギフトとして届けてもらうことができます。6月18日の地震後、ミラさんはグラフィックカードなどのコンピューター関連製品をリストに追加しました。

ファンに直接プレゼントを募るこの行為は、多くのネットユーザーから怒りを買っており、「なぜこの物乞いの投稿は削除されないのか?」「物乞いをするなら、壊れたパソコンの写真を投稿しろ!」「地震を物乞いに使うなんて気持ち悪い」といったコメントが寄せられている。しかし、一部の心優しいファンはリストに載っていたプレゼントを購入し、ミラの住所に送ったという報道もある。もしかしたら、これが真の愛なのかもしれない…。