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漫画『鬼滅の刃』が4年間の連載を正式に終了し、最終章を迎えた。

『鬼滅の刃』第205話が18日、週刊少年ジャンプで公開され、4年3か月の連載に幕を閉じた。


ライブドアによると、作者は前話で「クライマックス」を匂わせたものの、「最終章」や「終わり」については言及せず、「次話が最終回?」「新章開始?」など様々な憶測が飛び交っていたが、ついに累計6000万部を超える人気漫画が本日最終回を迎えた。

発表によると、集英社は週刊少年ジャンプにて、炎柱・煉獄杏寿郎を主人公とした短編小説「煉獄外伝」を掲載することも発表した。また、平野稜二氏による「鬼滅の刃 冨岡義勇 外伝」も刊行される。


鬼滅の刃 第1巻の画像(Via: Livedoor)

2016年2月より週刊少年ジャンプにて連載がスタートした『鬼滅の刃』。作者・吾峠呼世晴先生は、大正時代を舞台に、熱血ストーリーを全205話で描ききりました。今後も、吾峠呼世晴先生の素晴らしい作品の数々にご期待ください。