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京都アニメーションは、亡くなった従業員や負傷した従業員の遺族に支援を提供すると公式声明を発表した。

京都アニメーション(京アニ)は7月21日、火災について公式声明を発表し、「このような形で私たちの未来が失われたことを深く悲しんでいます。アニメ業界に未来を託そうと全国から集まった若者たち、そして長年共に働いてきた素晴らしい仲間たちです。事故の詳細は警察発表のとおりです。京アニはこれ以上の説明はできず、直接の取材も一時的に控えています。ご遺族および負傷者のご遺族に対し、最大限の支援をさせていただきます。」と述べました。

京都アニメーションの爆発火災により34人が死亡し、平成以降で最悪の放火事件となった。容疑者の青葉真司容疑者(41歳)は重度の火傷を負い、現在も入院中で、動機は依然として不明である。