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実写TVシリーズ『ワンピース』制作詳細、『エージェント・オブ・シールド』の脚本家が参加。

ワンピース20周年を記念した実写TVシリーズの正式発表は、大きな期待を集めました。週刊少年ジャンプ誌の最新プレビュー画像では、実写版ワンピースシリーズの脚本家とプロデューサー陣が明らかになりました。『エージェント・オブ・シールド』の脚本を共同執筆したマット・オーウェンズが脚本を担当し、近日公開予定の『スノーピアサー』のプロデューサーの一人であるマーティ・アデルスタインがプロデューサーを務めます。

実写テレビシリーズ『ワンピース』はトゥモロー・スタジオが制作しており、各エピソードの制作費は1,000万ドルを超えています。物語は原作と同様に、イーストブルー編から始まりますが、どこまで続くかは不明です。原作におけるイーストブルー編は、ルフィが仲間を探す旅を描き、麦わらの一味それぞれの悲痛な過去を語ります。ルフィたちが偉大なる航路(グランドライン)に入るまで、イーストブルー編は原作の最初の100話に相当します。