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IGNが2018年のアニメランキングを発表し、京都アニメーションの作品がランクインした。

IGNは先日、2018年の長編アニメーション賞のノミネート作品を発表し、6作品がノミネートされました。そして先日、2018年の長編アニメーション賞の最終結果が発表されました。それでは見ていきましょう。

2018年ベストアニメシリーズ:デビルマンクライベイビー、僕のヒーローアカデミア シーズン3(ピープルズ・チョイス・アワード)

ウェブアニメ『デビルマンクライベイビー』もランクイン。サイエンスSARU制作による本作は、悪魔たちが人間界に再び戻ろうとする物語です。主人公の不動明は、友人の飛鳥了の助けを借りて、悪魔の英雄アモンの力を得て、デビルマンに変身し、悪魔族と戦います。

2018年のベストアニメエピソード:僕のヒーローアカデミア(シーズン3)第49話「ワン・フォー・オール」

『僕のヒーローアカデミア』は昨年、IGNのベストTVシリーズ賞を受賞しました。『僕のヒーローアカデミア』に登場する若きヒーローたちの物語は、少年漫画によくある「成長」というテーマに沿っています。生まれつき力を持たない少年が、勇敢に目標に向かって突き進む物語です。

2018年最優秀アニメーション映画:リズと青い鳥 / 京都アニメーション

『リズと青い鳥』は、京都アニメーション制作のマンガ・アニメ『響け!ユーフォニアム』を原作としたアニメーション映画です。山田監督は、少女たちの心情を、セリフに頼ることなく、足元のクローズアップ、髪を切る動作、アイコンタクト、そして一瞬の出会いといった繊細な描写で描き出しています。舞台は学園という限定的な設定に加え、男子生徒の不在が、純粋な「ガールズ映画」としてのクオリティを高めています。全編に漂う繊細な緊張感は、観客を画面に釘付けにし、純粋な感情が深く心に響きます。さらに、従来の青春ミュージカルの枠を覆し、少女たちが友情の真の意味を見出す過程は、胸を打つものがあります。