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ハードコアを極限まで追求したアニメ『Back Street Girls』の監督がウィッグをかぶり、ダンスの腕前を披露した。

7月期アニメの中で型破りでハードコアな作品といえば、『バックストリートガールズ』は間違いなくその一つでしょう。第1話放送後、今千秋監督がウィッグをかぶってダンスを自ら収録したという逸話が広まりました。

バックストリートガールズアニメ第1話オープニングシーケンス:

『バックストリート・ガールズ』は、不良3人が上司の罰として可愛らしいアイドルに変身させられる物語です。元々は荒くれ者だった彼女たちが、変装やトレーニングを経て、普通のアイドルのようにステージに立ち、予想外の人気を博します。連載開始当初から、その対照的な世界観で多くの読者を魅了し、アニメ化が発表されたことで、そのハードコアな魅力はさらに高まりました。


バックストリートガールズアニメエンドクレジット

アニメ『Back Street Girls』第1話放送後、エンドロールで視聴者の注目を集めたのが、より効果的な演出だったようだ。なんと、オープニングアニメーションのダンスを手がけたのは今千秋監督だったのだ! 改めてオープニングを見てみると、3人の女性主人公たちが様々なダンスを踊るシルエットが映し出されている。まさか、その後ろにいるのが監督自身だったとは! 今千秋監督も女性でありながら、キャラクターの姿をより忠実に再現するため、ウィッグを被ってダンスの練習をし、見事にオープニング効果を生み出したのだ。もしかしたら、アイドルデビューも視野に入れているのかもしれない…。

バックストリートガールズアニメ第1話オープニングシーケンスプレビュー: