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クラウドファンディングで集められた最も高額な資金で制作されたアニメ映画「アンダー・ザ・ドッグ」の新作が6月に劇場公開され、生き残りをかけた残酷な戦いを描いている。

2014年、日本のアニメーションのためのクラウドファンディングキャンペーンから、おそらく史上最高額の制作費を投じたアニメーション映画『アンダー・ザ・ドッグ』が誕生しました。24分のこの作品の制作費は58万ドル、長編映画だと510万ドルかかるとされていました。最終的に87万8028ドルが集まり、公式短編映画は約束通り驚異的な成功を収めて公開されました。最近、さらに嬉しいニュースが届きました。『アンダー・ザ・ドッグ』が劇場版アニメーション映画として制作され、2018年6月23日から7月6日までの期間限定で劇場公開されます。映画のプロモーションビデオも公開され、短編映画の高い制作品質とスリリングなアクションシーンが披露されています。

オリジナルSF劇場アニメ映画『アンダー・ザ・ドッグ』PV:

アニメ『アンダー・ザ・ドッグ』の舞台は2025年。2020年に開催予定だった東京オリンピックは、大規模テロ攻撃により中止となった。この攻撃により、オリンピックのメイン会場と東京湾岸地域は国連の管轄下に置かれる。冬月花はこの湾岸地域に住む17歳の女子高生。一見ごく普通の女の子だが、実は国連が管理する特殊部隊に所属している。ある日、冬月花はとある任務のため、公立高校に転校する。彼女の標的は、戦場と化そうとしているこの学校に通う男子生徒、七瀬俊一だった。

国連は特殊部隊「アンダードッグ」を育成している。「フラワー」と呼ばれる7人の若い男女からなるこの部隊は、常人には想像もできないほどの特殊能力を持つ。彼らはあらゆる感​​情を奪われ、成功のみが許される過酷な任務を課せられる。冬月フラワー自身もこの非人道的な部隊の一員であり、コードネームは「No.6」。もう一人の少女、コードネーム「No.3」はスウェーデン出身のアンシアである。

ビデオ映像: