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名探偵コナン 漫画 第1009話:赤井と安室の対決が勃発、美女が中毒で倒れる

4ヶ月の休載を経て、『名探偵コナン』がついに連載再開。最新話となる第1009話では、コナン、安室、そして毛利親子がバニーガールレストランを訪れ、新たな事件が巻き起こる。

オープニングシーンは、安室透と赤井秀一が銃を突きつけ合い、二人の掛け合いが実に刺激的。もしかして、これからメインストーリーが展開されるのでしょうか?前回の「緋色編」に続き、バーボンと赤井の直接対決となります。

9時間前に戻る。森おじさんはある依頼を受け、偶然にも安室透もサンドイッチを余分に持っていたため、森おじさんは弟子を連れて事務所にやってきた。待ち合わせ場所は高級な和食店かと思いきや、「黒兎亭」という名の店は、露出度の高い女性ばかりが集まるバニーガール専門店だった。(青山先生は休業中に取材に現場まで行ったのだろうか?)

その後、森おじさんは依頼人と面会した。依頼人は脅迫状を受け取ったと言い、森おじさんに殺人未遂犯を捕まえてほしいと頼んだ。会話中に、森おじさんの得意客であるバニーガール姿の店員、朝倉さんが会話に加わった。すると、好色な森おじさんは手を伸ばし、朝倉さんの臀部をまさぐり始めた。

表面上は順調に進んでいるように見えるが、実は執事の眼鏡が割れたり、もう一人のバニーガールウェイトレスである村上さんが朝倉さんに敵意を抱いていたり、突然地震警報が鳴ったり(実は執事の携帯電話の音)、村上さんが“うっかり”朝倉さんのブレスレットを汚してしまったりと、様々な経緯や複雑な人間関係が徐々に明らかになり、事件の空気はどんどん重くなっていく。

フルーツの盛り合わせが運ばれてくると、浅倉さんは一切れを手に取って食べ始めた。一方、森おじさんはアムロに不審者を見かけなかったかと尋ねた。アムロは「殺意は全くありません」と答えた。しかし、その言葉は予言的だった。その瞬間、浅倉さんはまるで毒を盛られたかのように、苦痛に満ちた表情で突然地面に倒れ込んだのだ。

3人の刑事の前で、依頼人ではない被害者を前に、犯人は毒殺未遂に成功。冒頭の赤井秀一と安室透の対峙を踏まえると、この事件の今後はどのような予想外の展開を迎えるのか…?